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「十六夜記」プレイ日記
七章平泉。
運命の出会い。銀登場。
とにかく絡む。絡む。知盛との関係を聞き出そうと躍起になる。絆の関越えまくる。
このころの私は、ひたすら犬属性に飢えてたんだと思う。
冷徹な鎌倉の犬、兵を率いて登場。
そのころには景時と蜜月であるにもかかわらず銀ルートに突入していた様子。
(絆の関越えすぎ、犬かまいすぎ)
とにかくひたすら銀に萌える。
包帯なんて1ミリも魅力を感じなかったくせに、むしろ「Aや波、レイ…!」とか思ってたくせに、
なんかぱらっとほどけて苦しむ姿見たら、
私の絆、星、三つです!!(チュ○ボーですよ)みたいな。
あと銀が神子との会話を思い出し「早く明日にならないかなっ♪」っと
まるで亜麻色の髪の少女のようにスキップして帰っていく姿。
もうお前帰り道レイプされてもしらないぞ。
かわい過ぎるぞ、お前。
るんたるんたと平泉をデーティングの嵐。景時のこと、完全に忘れてた。
いや、忘れてたんじゃない。銀が忘れさせたんだ(すごいどうでもいい。)
またしても頼朝・政子夫妻の悪っぷりがにおいつつ、銀バットエンドへ。
バットはバットなりに、甘い発言が満載だったので満足。
なんで「愛しています」を二回言ったのかが気になったが(笑)
さて、逆鱗だ。
返す刀で二章からやり直し。
本名を聞くが心当たりまるでなし。(みんなそうだよねぇ?)
知盛との関係者であることは間違いないんだし、
分岐がどこからかわからないので順番にやりなおす。
十六夜でいちばん無駄な時間をすごしたころ。もちろん熊野では注・1の部分繰り返し。
(しかしこれが後にいい結果をもたらした)
知盛に痺れるイベント。あれで束縛耐性ではなく束縛攻撃を覚える神子にも萌えた。
二回目の熊野で知盛神子の二人で使う術を覚える。
たぶんここで将臣と知盛の協力技も覚えたと思う。
壇ノ浦での知盛、前回通ったときは最高の選択肢ばかり選んでいた(星が三つ上がる)ようなので色々冒険してみる。
バットエンド。
三回くらい殺される。
知盛らしくて良い。(え)
ときどき神子がエライことになりよる。
そんな神子すら受け入れない知盛って何事。熊野での日々も泡沫と消えるのでした。
きっとなにか条件が足りないのだと、ここは冷静にスルーする。
二人で一緒に入水エンドとかありそうなもんだけど、バットはすべて知盛に殺される感じで、ある意味満足。
(人間として間違ってます)
銀関係に変化が見られないまま順番に運命をたどり平泉へ。
シロガネーゼと再度絆の関を越え。貴方と越えたい絆越え。
かなりめんどくさいというか正直手のかかる男だ。二回目なので緊張も緩みがち。
鼻歌交じりで純情オトコを構うのは楽しい。(十分楽しんどる)
そのうち初回で無かった選択肢へ突入。
銀ボイスのみ聞いていた為か、泰衡にまったく感情移入できず。
とにくかくブチ殺したかった。銀が泰衡を呼び捨てにしたときはよくやったと褒めてやりました。
んで銀ピンで戦闘ですか…
多少強化はしてありましたが普通死ぬよね。
直前マップでセーブしていてホントに良かった。強化して再戦。
ウチ神子金属性のため、銀とタッグくむのは疲れる。
まさか2連続とは思ってなくて血の気が引いたけど、なんとかギリで勝利。
こんなにきついとはニ連続戦闘は、かのタクティクスオウガでもなかったよ。
満身創痍で駆けつける銀。生きてるのが不思議でしたが、
特に説明が無いので神子を思う一心だったのでしょう。それでこそ私が認めた犬属性よ。
そして迎えた銀エンド。
げんなりヒノエくんにラブ。銀のお上品な立ち振る舞いが熊野育ちには少々匂いきつすぎた様子。
エンドスチルはシャルウィーダンスみてぇだった。
神子パパ、銀の貴族仕込みの交渉術で、お嬢さんを銀にあげてしまったんだな。
銀本つくるならタイトルは「お嬢さんを僕にください’05」だな。
総括
銀マジ理想の人。
きっと公園でデートすりゃ、ベンチに白いハンケチを敷いてくれる。
道に水溜りがあれば、先に渡って手を差し伸べてくれる。
女子に人気があり、フェミニストで、でも神子一筋。
本気でクラスの半分からチョコもらうような人がタイプなんだよな、わたし。
だからこのトシまで一人だ。(余計なことはいわんでいい)
あ〜もっとないかしらね、そういうクチ。
(2005/10/18)