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「十六夜記」プレイ日記
次は心残りだった景時さんへ。
改めて蜜月をたどる。
…序盤の明るさが逆に堪えるな…。
と、ここで梶原兄妹の協力技を覚える。
選択肢によって覚える、覚えないがあるらしい。
一回目はスルーしてたらしい。まいいや。
ところで景時だけ別行動する機会が多いものだから、仲間との絆、低くてかわいそう。
周りを気使ってくれる人って公式なのに、みんなと仲良く出来ないお兄ちゃん(笑)
(わらってやるなよ)
景時離反後、思い出の地(私と銀の)平泉へ。
銀ルートクリアしてたのでいきなり神子が銀のこと本名で呼び出してびっくりする。
馬鹿かお前は!(九郎調)
さて、今回は銀完全無視で。
ここでやっとこさ念願の白虎対決。
先輩のためなら八葉でも平気で撃つ、いやむしろ八葉だからこそライバルが減るとばかりに嬉々として撃ちそうな譲君。
意外や意外、彼はここでもいいヤツでした。
なんかその後弓使いの命ともいえる肩(?)を怪我して、ぜーぜーいいつつも
「あの人も意外と甘いな」なんてカッコつつけたことぬかしてて、
譲、お前超ウケる。
(管理人はYUZURUファンです)
だんだん景時のいやな面が浮き彫りになってきた。
仲間まで手にかけるほどの犬ップリを見せ付けられると、
通常恋愛ルートの景時って、たぶん気絶しそうなくらい緊張してたんでしょうね。
鎌倉とか倶利伽羅、ゆかりの地を訪れるだけで意気消沈する彼だもんなぁ。
最後はかっこよかったですね、景時。
というか頼朝相手にそんな約束してくれるな…!!
いざとなったら逆鱗パワーでなんとかしてやるのに。
ラスト近くは泰衡にむっかついてたのでもっとやれ、さぁやれ。
自分の手で葬れないのが残念だ、と思っていました。
最後コイツのおかげで助かったってのが癪ですけど。
友達曰く、政子と景時の愛人対決。もなかなか見ものでした。(正確には本妻と愛人の対決なわけだが)
(「愛人」は否定しないのか)
続く。
(2005/10/18)