はじめに
こちらは「遥時3」および「十六夜記」を
めいっぱい譲ヒノ目線で萌えて行こうといった
非常に盛り上がる主旨のコンテンツです。
(便宜上ベスト10といってますがあんなのはハッタリです。)
さぁ、適当にいきましょう。目だけは本気で。
(注*十六夜イベントバレを含みます)
***第五位「六章 平家の暗躍」を追加しました。(20064.2)
第一位 二章春の京ー嵐山ー
いきなり一位の発表ですが、ひるまずみなさんついて来てくださいね。
堂々の一位は譲絆の関イベント「星の一族」。
なんと言っても最萌えなのが、ヒノエを仲間にした上で、嵐山に向かった際、星の一族の女に「神子をお願いします」と言われた時の会話でしょう!!
プレイも回数重ねりゃ花断ちも難なくクリア。ヒマを持て余した神子様は、何回このイベント見たかわかりません。(しかも長い…)
おかげでこの会話聞きすぎて、ゆずヒノに走ったといっても過言じゃありません。おそろしいぜ、白龍の逆鱗…。
「譲に関しちゃ わざわざ頼むこともないと思うけどね」
「なんだよ」
「べっつに〜
空耳かい?」
先輩以外にはおそらく筒抜けであろう譲の恋心。
気を利かせて、というより、だれもことさらに話題にしたりしないのに、このヒノエの遠慮の無さ。出合ったばかりなのにモロバレですよ。だって譲の顔に書いてあるもん。先輩が好きだって。
むしろおもちゃとしてターゲッティングされました譲。ロックオンですよ。
おじさんや親父にかなわない分、下に攻撃性が向くタイプです。
んで譲の返しが、また、貴方。
「なんだよ」「なんだよ」「なんだよ」
ま〜なんでそんな急に気安いのかしら!?
譲って友達が少ないタイプでしょ?(決め付け)
それが「なんだよ」ですよ。ここは聞き捨てなりませんね。
いつの間にそんな仲良くなっちゃんたんだこの二人。萌えるじゃないか。
そういうわけで一位です。みなさんも繰り返し見て、なんとなくゆずヒノにはまってみてはいかがでしょうか?
第ニ位 龍神温泉ー気になるのは?−
通常プレイヤーならだれでも注目しているであろう龍神温泉。
ここにもゆずヒノ萌えがてんこ盛りでございますよ!!
「ふぅん
-----小鳥たちは、なにをさえずっているのかな?」
「-----ヒノエ…、悪趣味だろ」
とりあえず聞き耳をたてるヒノエと、口だけで止めようとする譲。
こんなこと言ってますが譲は出歯亀精神のかたまりだと確信しますので、心の中では声援を送っていたに違いないでしょう(ファンの台詞とも思えないな)。きっと脳内ではポロリくらい期待してたかもしれません。
この後各々キャラによってリアクションの妙を楽しむのがこのイベントの主旨ですが、ここでは「譲くんかな…?」を選択。
バシャン!
…他のキャラではついぞ耳にしなかった効果音が入りましたよ。水音?
え、何?譲、落ちた??(どっから?)いやそれとも、立ち上がったのか?(個人的には急に立ち上がって将臣あたりに水しぶきがめちゃかかってたりしたら萌えですが)
ちなみにこの後の朔のコメントも笑わせてくれます。まぁいつものアレ、譲の恋心はモロバレってやつです…。ほんと、周囲にも迷惑なヤツだよな…。
「ある意味つまんねぇ
もうちょっと意外性が欲しいぜ」
「………………そうか?
…くだらない
こんなところでの言葉が本心のはずないだろ」
「ふふっ
だったら動揺するなよ」
ヒノエにつまんない判定されてしまったわけですが、「意外性が欲しい」のひとことに、またまた動揺してる様子の譲君。なにその三点リーダの多さ!考えすぎだから!!「そうか、そんな風に見えてるんだ…(ぽわわん)」という心の声が聞こえてきそうです。そのあとすぐ「期待しちゃいけない。いつも先輩には裏切られるんだから!」と思いなおしたのか、自分でも否定してしまってるわけですが。不憫な子…。
んでこの後の「ふふっ」てのが!まさに萌え!!誰かご飯持ってきて!!
笑われましたよ譲の秘めたる想いが!(そう思ってるのは本人だけでしょうけど)
是非フルボイスで高橋さんにせせら笑って欲しいものです。脳内では「ふふっ姫君をかばうのも役得のうちってね」の笑い方と同じがいいのですが。高めで。もー!かわいいなぁヒノエ!!!!
あ、いいかげんウザイですか。長文失礼しました。
第三位 出会いー春の六波羅ー
出会い2パターン目。春の六波羅でヒノエ君に会いましょう。
パーナンされるうちに保護者ヅラした幼馴染が血相抱えて駆けてきます。
先輩の姿が見えず、気が気じゃなかった譲くん。
先輩の口から飛び出した見ず知らずのオトコ(しかもなれなれしい)に怪訝な顔。唯一自分だけだった「○○君」という呼び方に過剰反応です。しかし弱みを見せまいと虚勢を張ってここでも保護者ヅラで先制攻撃。
「(俺の)先輩を助けてくれてありがとう」そんなオーラが見え隠れ。
そんな譲に気がついてるのかいないのか。
「これもオトコの勤め」と先輩に色目を使うヒノエ。
譲のことなんてなんともおもっちゃいません。しょうがない、ヒノエにとっては野郎どもはみんな「一山いくら」のみかんにも劣る存在ですから。
自分には無い華やかさのあるヒノエの登場に、譲くんタジタジ。
譲の血圧、アンダー100越え。(若いのに)
第四位 白虎対決ー奥州ー
九郎ルート奥州にて。
景時ルート白虎対決の後、撃たれてしまった譲くん。
意外にも兄貴がいちばんはやく傷の心配をするのも萌えポインツ。
(神子は景時に首ったけ。朔は罪の意識でテンパってるからしょうがない)
先輩をかばって怪我をしつつも、元八葉のフォローは忘れない譲。
(もちろんこれは先輩へのアッピールに他なりません)
そんなエーカッコしてる譲に、しんみりする周辺。
そこへ割って入ります。色恋にしか興味ないヤツ。
「それだけ減らず口が叩けるなら
大丈夫そうだね」
おいおい、今の緊張のシーン、見てなかったか?
仮にも 銃創 なわけですが。
コレに関してはゆずるは「ああ…」と力なく返事をするのみ。
きっと言いたい台詞を言い切ったところで満足してたんでしょう。先輩のひざの感触を覚えるのに必死だったのかもしれませんね。
第五位 六章 京、平家の暗躍
コレモリのたくらみを阻止するため、やってきましたは秋の京。
譲絆の関のためには鎌倉ですが、京でのイベントにも萌えがてんこ盛りです。
まず法皇様に話を聞くため、法住寺へとやってきた面々。
法皇は祈祷中で誰にも会えない、入らせない。この想い譲れないというわけで、
けんもほろろに追い返されそうになったところで立ち上がりますはわれらが八葉。
(もうちょっとまじめに文章考えないかな)
「会わせてくれないなら
忍び込めばいいよね」
を、選択。誰かに思考が似てきました。望美さん。
さっそく食いつくのがRPGなら職業はシーフ間違いなし。ヒノエ君です。
やってきましたは法住寺の裏手。
「忍び込む方法って…
単に塀を乗り越えるだけなのか?」
「しゃべるなって
お前の肩が動いたら、
足元が揺れて危ないだろ」
「―――わかった
早くしてくれよ…」
ギャー!!!スチルスチル!!
スチル希望!!
やり直しを要求する!!せめてボイス追加!!
I LOVE スキンシップ!!!
塀を越えたところでヒノエが縄を渡し、みんなが乗り越える算段でしたが
天然34歳リズリズが瞬間移動してきてなんだかなぁという妙を楽しむこのイベント。
「俺はなんのためにヒノエの
土台になったんだ…?」
「譲くん大丈夫?
痛くなかった?」
「いえ…
別に、これくらいなら平気ですから」
多分内心すごくげんなりっていうか、骨折り損っていうか、貧乏くじっていうか、
そんな気分も先輩の一声ですぐ機嫌が直る譲くん。
「せっかくの身長、
活かさなきゃ損だしな?」
ヒノエの嫌味なんだか、邪魔なんだか、ひがみなんだかわからないような一言もスルーします。僕らの譲も大人になりました。
第六位 屋敷にてー奥州ー
いったん別行動していたヒノエ合流。
屋敷の前に馬がつながれてるのを見て、神子は「お客さんかな?」なんてボケたこと言っているのに対し、
「ん…?あの馬は…」
譲、ヒノエの馬を知っている様子。
お前ら、一体どんな仲だ!!説明しろ!こら!!
「しかも思ったより遅かったな」
言外に「だらしのない!」という気持ちと、「もっと遅くてもいいのに」という気持ちが絶妙なバランスで含まれています。
秀逸です。
ヒノエの返しは 対・神子 。(譲無視)
すれ違いな二人。
萌え!!!
(譲は他にも景時さんの牛車?を覚えてたり、わりと記憶力がいいような扱いですが……、あ〜あ〜何も聞こえませ〜ん)
第七位 協力技ー若き恋敵ー
協力技、それは友情に隠された真実の輝き。
若き恋敵… タイトルビミョン。
八葉のカミングセンチュリーこと 譲・ヒノエ・敦盛 の仲良しコンビ織り成すファンタスティックなナニ。
まぁでもちみっこい敦盛くんがこの二人の潤滑剤となってくれてるから、やっと技が出るんでしょう。
このふたりだけなら普通に喧嘩が始まりますからね。
第八位 逃亡ー壇ノ浦ー
頼朝の船から平家の船で沖へ逃げるシーン。
「取り付かれないように援護するけどうんたらかんたら」
「まかせとけってうんたらかんたら」
ふたりの共同作業です。
ここだけBGMが途切れるのはゆずヒノ仕様ですかコーエーさん。
なんか変にドキドキしちゃうのはわたしがおかしいんでしょうか。
第九位 九郎ー十六夜エンドー
(注・ネタバレ)(要・反転)
九郎十六夜エンドではヒノエのぞく御一行はモンゴルへ渡り余生を暮らすことになっております。
朔ちゃんが「ヒノエ殿が来ても、ここではすぐ退屈してしまうかも」というのに対して、「ヒノエはにぎやかなところが似合う」と返す譲。
理解していらっしゃるのね!
誰が見てもそうだと思うが、譲の発言というだけでも嬉しい。
わたしはいつからこうやって
重箱の角をつつくような人間になってしまったんだろうなぁ。
おわりに
見つけ次第更新します。お楽しみに★